洋服選び ファッション

洋服選びの難しさについて

三十歳を過ぎて、どのような服装をすればよいのか悩んでおられる方が多いのではないかと思います。
わたしもそうです。
ミニスカートもかわいらしいとは思うのですが、決して細いとは言えない足をすっぱり出してしまうのは
いかがなものかと思いますし、かといってスーツみたいなカッチリした洋服ばかりを日々着ているというわけにもいきません。

 

お金のある方は大丸や高島屋なんかにならんでいる、ハイブランド商品を買うことも可能だと思います。
まあ、わたしには無理ですね。
プラダとかシャネルの服なんか、一生袖を通す機会もなしに死んでゆくのではないか、という気がします。
そしてその予想はたぶん当たっていることでしょう。

 

都市部の駅地下に、ローリーズファームやイーハイフンやアースなんかの手頃な価格のブランドも
入っていますが、正直もう、手遅れだろう、と思えるようなデザインも多いはずです。
安価で購入できるブランドは基本的に十代半ばから、せいぜい二十代後半くらいまでがターゲットだからです。
われわれはそこに入っていないはずです。
そりゃあ、買いに行けばお店のお姉さんたちは暖かいスマイルで迎えてくれるけれども、
彼女たちが世間のすべてであると、ゆめゆめ勘違いしてはいけないのです。

 

まあ、そういうわけで三十代の服選びはなかなかの茨の道であると思っております。
子どもっぽくない、かといってコンサバ過ぎないような洋服を日々求めて葛藤しております。

 

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2次元的な可愛さって?

私は、深田恭子さんと土屋アンナさんが主演の映画「下妻物語」でロリィタというものを知りました。
フリルやレースがたくさんついた西洋人形が着ているお洋服のような可愛らしいデザインのもので、
幼い頃からお姫様に憧れていた私はすぐ魅力に取りつかれてしまいました。
最初はピンクや白などのパステルカラーを貴重とした姫ロリが好きでしたが、年を重ねていくうちに、
少しおちついた色味であったり、シルエットはロリィタだけれど、フリルやレースが抑えられていたり、
ヨーロッパの貴族の雰囲気が漂うクラシックロリィタというものが大好きになりました。
そういったロリィタは、ある種この平成の世とはかけ離れた雰囲気があります。

 

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そこが魅力なのですが、お人形であったり、中世のヨーロッパであったり、少し現実離れしていますよね。
そういった2次元的な美しさは女の子なら一度は憧れるものです。
ロリィタって可愛いな、素敵だなと思う方は多いのでしょうが、敷居が高いのも事実です。
お値段もなかなか張りますし。でもそこを加味した上で私はロリィタが好きですし、これからも着ると思います。
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